枝豆/冷奴

■枝豆

夏のビールのおつまみの定番といえば何といっても「枝豆」ですよね。
枝豆は栄養的も優れていて豆としての栄養と、緑黄色野菜の栄養の両方を兼ね備えています。タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分とともに、大豆にはないビタミンA、ビタミンCも含んでいるので、お得な食品といえるのではないでしょうか。
また、アルコールの分解を促して肝機能を高める働きもあるので、ビールのおつまみとしては、まさに理想的といえるでしょう。

でも、おつまみだけではもったいないですね。
家族みんなで食べるには、いろいろレシピを工夫してみましょう。

アイデアとしては…
●ご飯と一緒に炊いて枝豆ご飯
●サラダに入れると食感のいいアクセントに
●枝豆をつぶして和え物に
●かきあげの具として加えてもおいしい!
 …
その他、あなたならではのレシピを考えてみてください(^^

■冷奴

暑くなってきて食欲がなくなると、冷奴なんかがうれしいですよね。冷たくて、つるっとした喉越しで、しかも簡単に火を使わずにできるので、夏の食べ物としては満点です。しかも豆腐は栄養価が高く、健康にもいいのです。

普通、冷奴といえば、削り節や葱、生姜などを添えますが、基本的には何を添えてもいいようで、それだけに単純でありながら、なかなか奥の深いメニューといえます。

たとえば、梅肉や納豆、アボカドやトマトなど、思いついた食材を次々に試してみるのも楽しいですね。熱い挽肉あんなどをかければ、冷たい豆腐とのコントラストがなかなか面白いと思います。

ちなみに豆腐は絹ごしと木綿がありますが、お好みでどうぞ。豆腐をにがりなどの凝固剤でそのまま固めたものが絹ごしです。それに比べ木綿はいったん柔らかく固めたものを型に入れて押し固めたものです。栄養価では、絹ごしはビタミンB1が豊富、木綿はカルシウムやたんぱく質、鉄分が多いなど、若干の違いがあるようです。
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