ニガウリ

もともと沖縄の野菜として有名ですが、最近日本中ですっかりなじみ深い野菜になったニガウリ。夏バテ防止にはぴったりの野菜ですね。

ニガウリといえば、その名の通り味の特徴はその苦さ。でもその苦みのもとはキニーネ成分を含んでいて、糖尿病によいとされています。さらに栄養的には、ビタミンCが豊富でキュウリの約10倍です。これは美容にもよさそうですね(^^

さて、お料理としてはすぐに沖縄のゴーヤチャンプルを思い浮かべるのですが、インドではピクルスやカレーに、中国では果実を薄切りにし醤油をかけて薬味にするそうですよ。

ニガウリを料理するときの注意をいくつかご紹介しましょう。
1.調理したらすぐに食べること(時間がたつと全体的に苦くなります)
2.厚く切らないこと。
3.ワタと種をきれいに取り除くこと

食べ慣れると、ほどよい苦みがおいしいと感じられるから不思議です。いろいろレシピを工夫して、ニガウリパワーで夏を乗り切ってくださいね(^^
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