レタス/トマト

■レタス

今日はレタスの話。
歴史は古く、紀元前6世紀、ペルシャ王の食卓に供せられていたと伝えられています。

日本では、「ちしゃ」と呼ばれ、中国から伝わって、すでに平安時代には栽培されていました。でも、今の私たちがレタスと呼ぶものとは大分違っていて、下のほうの葉から掻きとって使う「掻きちしゃ」だったようです。

レタスは、成分の95%が水分ですが、カロチン、ビタミンC・E、カリウムなど、体に必要な栄養素をバランス良く含んでいます。また、便通の促進に欠かせない食物繊維、貧血の予防効果がある鉄分、口内炎や肌荒れに効果がある葉緑素などが含まれていますので、夏の健康のために大いに食べたい野菜のひとつですね。

さて、お料理としては生で食べることの多いレタスですが、レタスチャーハンなど、加熱してもおいしいですよね。それに油と一緒に調理すると、カロチンやビタミンEの吸収がよくなります。

■トマト

トマトは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど健康によい野菜ですよね。

トマトの栄養素のひとつ、リコピンは強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるらしいですよ(^^

トマトはそのまま食べてもよし、熱を加えてもよしのお料理の万能選手
ですが、暑さを吹き飛ばすシャーベットに挑戦!

【作り方】
1.トマトは皮を湯むきし、種を取り、細かく刻む。
2.1を鍋で煮て、砂糖(トマトの量の1割程度)を加えてあら熱をとる。
3.2をミキサーにかけてレモン汁少々を加える。
4.3を型に入れて冷凍庫に入れ、8分通り固まったら取り出してスプーンでかき混ぜる。これを2〜3回繰り返せばふんわりしたシャーベットのできあがりです。
| 日記
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