そば

そうめん、ひやむぎもいいけど、もちろん「そば」にいい(^^
香り高いそばをもりでツツーッとすすりながら、冷やで一杯。そば好きのお父さんにはたまらない季節ですね。最近ではそばの手打ち教室なんて出来て、中年の男性に結構人気だそうですよ。うどんもおいしいけど、やっぱりそばにはちょっと粋というか、マニアックというか、特別な思い入れを持つ方が多いようです。

そこで、今回はご家庭でのそばの打ち方をご紹介しましょう。
まず、粉ですが、よく二八そばというように、小麦粉2にそば粉8という割合が多いようですが、素人にはつなぎが多い方がやりやすいので、小麦粉(強力粉)4にそば粉6の割合がおすすめです。あと用意するものは卵と熱湯です。

1.小麦粉とそば粉をボウルに入れ、さっくり混ぜ合わせ、卵を割り入れる。
2.熱湯を少しずつ入れ、はしで底の方まで湯がいきわたるようにまぜる。
3.ボウルの中でこねて、丸くまとまるようになったら、粉をまいた板の上にとりだす。
4.板の上で30分以上、力強くこねる。
5.弾力が出てきて、コシが強くなったら、打ち粉をしながら、めん棒でのばす。
6.薄くのばしたら、適当に折りたたみ、包丁で細く切る。

こういう風に手順を書くとシンプルなのですが、それだけの奥が深いのがそば打ち。老舗のそば屋さんにお話を聞くと、そば屋さんではよく「こんくらい」という言葉を使うそうです。「そば粉をこんくらい入れて、こんくらいの湯で・・・」確かに職人技って軽量カップで量るわけにはいかないんでしょうね。
マニュアルより、自分で体験して覚える。我々もいろいろ失敗を重ねな
いと自分でおいしいそばを打てないみたいですよ(^^
| 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。